老健の課題って何だろう?今後の老健のあり方に期待する事!

私の働く老健での課題といったら、やはり、在宅復帰支援施設らしく、利用者さんが在宅に戻る支援を行い、本来の老健の働きをすることですかねf^_^;

 

最近は、まともに在宅復帰される利用者さんがいないというこの現状(´・_・`)

 

特養の待機者ばかりで、在宅に戻れる見込みのある利用者さんはわずかです。

 

最近の老健の特養化って、うちの職場に限ったことではありませんよね( ;´Д`)

 

特養に入ること難しいし、在宅で介護することも難しいといった方が沢山います(-。-;

 

結局、老健でそういった方を入所させ、在宅に戻ることもないままに看取りをせざるを得ないのです( ̄Д ̄)ノ

 

しかし、本来看取りを行う施設ではないため、看取りをするための設備が整っていません。

 

例えば、看取りをするためには、個室が必要になりますが、そういった部屋もないため、最期の時を家族とゆっくり過ごせる時間が作れません( ;´Д`)

 

また、看取りをするための、スタッフの教育もできていません>_<

 

看護師は、病院で人の死というものに遭遇する機会がありますし、ある程度の知識や心構えがあります。

 

しかし、介護士はそういった知識や経験がないため、どのように関わればいいか悩むようですね(;´Д`A

 

また、施設が看取りを行うには、ドクターの協力が必要になります(´・Д・)」

 

しかし、うちの職場のように、施設医が定まらず、短期間でドクターが変わる施設では、その都度ドクターの方針も変わるため、一貫した対応ができません(;´Д`A

 

ドクターによっては夜間も土日も対応してくれる人もいますが、夜間や土日は対応できないというドクターもいます。

 

そうなると、看取りではなく、急変した場合救急搬送ということになります(-。-;

 

平日の日中は、看取りができるけど、土日や夜間は出来ない…。

 

これもまた、困りますよね。
利用者家族にしても、振り回されます( ;´Д`)

 

また、うちの施設のように医療法人ではなく、社会福祉法人の老健では、病院との連携も難しいから、毎回のように頭を悩ませているんです(;´Д`A

 

今まで通りの本来の老健としてやっていくのか。
それとも、現代のニーズに沿った老健の形を作っていくのか。

 

大きな選択と、課題がありますね( ;´Д`)