若年性アルツハイマーの患者さんは確実に増えています!早期発見・早期治療が何よりも大切です!


アルツハイマーという症状は、ほとんどの方が知っていますよね。

 

でも、高齢者がかかるもので、まだまだ働き盛りの若い人には、全く関係ない事だと思っていませんか?

 

実は、若い方に発症する、若年性アルツハイマー型認知症というのは、確実に増えているんですよ。

 

アルツハイマーというのは普通は、65歳以上の高齢者がかかるものなんです。

 

でも、それよりも若い、40代から65歳までの方がかかってしまうのが、若年性アルツハイマー性認知症なんです。

 

何年か前に、映画にもなって話題になりましたよね。

 

でも、あれはあくまでも映画の中の話であって、現実はもっとシビアですよ。

 

最初は、日付がわからなくなったり、自分がどこにいるのかわからなくなったりといった症状があり、そのうちに、感情も乏しくなってしまうんです。

 

高齢者の方が発症するアルツハイマーよりも、若年性アルツハイマーの方が進行が早いので、重症になりやすいと言われていますよね。

 

まだまだ働き盛りなのに、アルツハイマーになってしまったら大変ですよね。

 

この症状は、早期発見、早期治療が大切です。

 

何だかやる気が出ない、個性がなくなった、鬱っぽいと感じたら、専門医にちゃんと看てもらう事をお勧めします。

 

アルツハイマーというのは、遺伝が関係しているとも言われているんです。

 

例えば家族にアルツハイマーの方がいる場合は、兆候を見逃さないようにする事が重要ですね。

 

アルツハイマーは、高齢者だけがかかるものではありません。

 

たとえ若くても、何かおかしいな、ちょっと違うと思った時には、正しい診断を受ける事が大切ですね。

 

早期発見する事で、進行を遅らせる事や対策を取る事は可能です。

 

自分の状態を理解する事が大切ですよね。

年末年始は大型連休を貰いました!久しぶりに家族でゆっくり過ごしたいな?!(^^)!

広島,パート看護師
単発の看護師バイトのような不規則な仕事をしていると、特にそのように感じるのかもしれませんが、一年が過ぎるのはとても早いものです。

 

普段仕事に家事それに育児に加えて、母の介護もしている私にとっては、1年なんて本当にあっと言う間です。

 

毎日をバタバタと過ごしているせいで、自分自身、見た目にも歳をとった気がします。

 

ここしばらく、自分の事を気にする時間などはありませんでしたから、夜勤をしている事もあって、肌荒れやシワが気になってしまいます。

 

イライラして、子供達に冷たく当たってしまう事もあるのですが、そんな時の私は、とても醜い顔をしています。

 

こんな事ではいけませんね。

 

最近、寝たきりの母の具合があまり良くないのですが、もしかしたら、家族全員でお年末年始を迎える事ができるのは、今年が最後かもしれません。

 

そんな事もあり、自分の為にも、今年は、年末年始に大型連休を貰いました。

 

看護師の仕事と介護で忙しく、日頃はなかなか子供達の相手をする事ができないので、子供達も寂しい思いをしているのではないかと思います。

 

家族みんなが頑張っているご褒美に、年末年始は、皆でゆっくり過ごそうと思っているんです。とても楽しみです。

 

自宅でゆっくりくつろぐのもいいし、大型連休なので、ちょっとした旅行に行く事も可能です。

 

しかし、母と過ごす事が目的でもありますから、自宅で美味しいものを食べながら、のんびりと過ごす予定でいます。

 

子供達も今から楽しみにしているので、自分達なりに、家で過ごす為のいろいろな計画を立てているようです。

 

子供達にとっても最高の年末年始を迎える事ができそうです。

 

何より、私の生活環境を理解して頂いて、連休を認めてくれた上司に感謝しています。

 

ネオわらびはだの口コミ

寒い時期って病棟も忙しくなりますね。普段は落ち着いている整形外科病棟ですが、冬は高齢者の緊急入院も多いし、基礎疾患を持っている方が多いから急変もしばしばあります・・・。

寒い時期というのはいろいろな病気にかかりやすい状態ですよね。
特に、抵抗力がない高齢者の方や小さな子供の場合、すぐに風邪を引いて熱を出したり、
インフルエンザなど感染症にかかってしまう事もとても多いです。
高齢者の場合は、基礎疾患をもっている方がほとんどなので、ちょっと風邪を引いただけでも、
いろいろな症状を引き起こしてしまう事があるので大変です。

 

私は整形外科病棟で働いているんですけど、普段は比較的に落ち着いている感じです。
でも、さすがに寒い時期になると、病棟内が忙しくなりますよね。
特に、高齢者の方の緊急入院が多いんです。

 

高齢者の方は、身体の機能が弱くなっているので循環が悪く、寒さの為に、
関節や筋肉などの運動器が動かしにくい状態になってしまいます
そうすると、ちょっとした事で骨折してしまったり、動けなくなってしまったりといった症状が起きてしまうんですよね。
寒くなると、ヘルニアや腰痛などの症状も悪化するので、オペも多くなりますよね。

 

高齢者の方は基礎疾患を抱えている方が多いので、いろいろな症状が見られるんです。
夜間になると、せん妄になったり認知の症状が出たりして、危険な行動をとってしまう方も少なくないので目が離せません。
それに、心筋梗塞や脳梗塞などを発症して急変もかなり増えますね。

 

個人的にも寒いのは嫌いなんですけど、看護師の仕事をしている上でも、寒い時期が近づいてくるとちょっと憂鬱になってきますね。
バタバタした雰囲気になると、気持ちに余裕がなくなって、スタッフも何だかギスギスした感じになるのでイヤですよね。
何だか暗い気分になってしまう寒い時期は本当に苦手です。
暖かくなってくれるのが待ち遠しくて仕方ないですよね。